更新 2022年6月2日

新たな入国制限措置

パラグアイへ入国する際の条件

  • 12歳以上の入国者は、パラグアイ入国時に新型コロナウイルス・ワクチン証明書を提示しなければならない (2回以上接種済みであること)。ワクチン接種証明書は、スペイン語、英語、フランス語又はポルトガル語で記載されたもので、かつ、以下の事項が記載されたものでなければならない:
  1. 入国者氏名
  2. 生年月日
  3. 身分証明書又はパスポートの番号
  4. ワクチンメーカー名
  5. 接種済みワクチンの製造番号
  6. ワクチン接種年月日

QRコードその他コード化された言語によるワクチン接種証明書は認められない。


ワクチン接種証明書を所持していない入国者:

  • 12歳以上の入国者は、出国前72時間以に実施した新型コロナウイルスにかかる核酸検出検査(RT-PCR方式、LAMP方式、NAAT方式)による陰性証明書を提示しなければならない。

新型コロナウイルス感染症の既往歴のある入国者

パラグアイ入国90日前から10日前までの間に新型コロナウイルスに感染した12歳以上の入国者は、核酸検出検査(RT-PCR方式、LAMP方式、NAAT方式)又は抗原検査による陽性判定の検査結果をもって、その事実を証明しなければならない。

詳細については、入国制限措置<2022/6/2スペイン語版>をご確認ください。


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