パラグアイ共和国大使館について
駐日特命全権大使


パラグアイと日本との相互関係
パラグアイと日本は、1919年に国交を開始しました。今日に至るまで、パラグアイに居住する日本人移
住者の活躍、および、パラグアイの社会経済開発に資する両者の経済・技術協力、相互の経済・文化交流により、両国関係は強化されてきました。
パラグアイへの日本人の移住はは1936年に始まり、最初の移住者はラ・コルメナ市に到着しました。第2次世界大戦により、移住は一時中断しましたが、戦後、国交が再開され、1959年、両国政府は、日本人移住者約85,000人の受入などを決めた「日本・パラグアイ移住協定」を締結しました。
1960年代の初めに、初の在日パラグアイ大使の任に就かれたのは、ニコラス・デ・バリ・フレチャ・トレスという方です
日本とパラグアイとの関係を語る上で欠かせないのは、何十年も前に始まった日本からパラグアイへの移民です。
1930年代、ラファエル・フランコ政府のもとにあった我が国に最初の日本人達が移民として訪れ、定住しました。日本人が作り出したコミュニティーは、みるみるうちにパラグアイの一部として溶け込んでゆきました。パラグアイの中で果物生産で有名なコルメナ市は、特に日本人社会が根付いている事で知られています。
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