パラグアイ共和国独立200周年記念
農業と文化イベント
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パラグアイ共和国独立200周年を記念し、同国の概要、農牧業の概要、協同組合・農協の概要、日系移住の歴史と移住者
の活躍、日本の農協の協力等をパネル展示によりご紹介するとともに、大豆・小麦等農産品と民芸品を展示し、チーパと称するスナック等・マテ茶が試食・試飲できます。
また、関係者によるシンポジウム、アルパ演奏も行います。
パンフレットダウンロード
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案内
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開場: |
農産農村ギャラリー
東京都千代田区大手町1-3-1JAビル4階
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開催日: |
6月7日(火)~10日(金) |
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企画: |
在日パラグアイ共和国大使館、
全国農業協会同組合中央会
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協力: |
パラグアイ日系農業協同組合、
パラグアイ日本商業会議所
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後援: |
外務省 (MOFA)、
農林水産省 (MAFF)、
独立行政法人国際協力機構(JICA) |
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入場料: |
無料 |
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イベント案内: |
6月7日 |
10:00~
11:00~
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オープニングセレモニー
シンポジウム
テーマ パラグアイ農業の発展と
日系農協の活躍 |
| 6月8日 |
| 11:00~ |
シンポジウム
テーマ JA全中小農支援活動
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| 6月7日~10日 |
| 10:00~16:00
11:30~
12:00~13:00
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パネル展示、パラグアイの農産品と民芸品
チーパ、エンパナーダの試食と
マテ茶の試飲
アルパパラグアジャの演奏
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パラグアイの外務大臣日本に来日
出所:外務省HP
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/22/1/0118_03.html

1月18日19時より約40分間、岡田外務大臣は、外務省飯倉別館において、外務省賓客として来日中のラコニャタ・パラグアイ外務大臣との間で会談を行い、その後、午後19時40分より21時10分まで夕食をはさみつつ意見交換を行ったところ、概要以下のとおりです(先方:トヨトシ在京大使、レスカノ外務省貿易局長ほか、当方:渡部駐パラグアイ大使、佐藤中南米局長、佐渡島国際協力局長ほか同席)。
- 二国間関係全般冒頭、岡田大臣から、ラコニャタ外相の初めての訪日を歓迎するとともに、今般のアジア中南米協力フォーラム(FEALAC)外相会合では有意義な議論ができた旨評価するとともに、パラグアイでも一昨年61年ぶりの政権交代が実現したことに言及し、お互い政権は替わったが、昨年外交関係樹立90周年を迎えた伝統的な友好関係を是非維持・強化していきたい旨述べました。また、パラグアイにおける日本人移住者及び日系人の厚遇に謝意を表し、今後とも配慮をお願いしたい旨述べました。
これに対し、ラコニャタ外相から、今般の訪日招待に対する謝意を表した上で、パラグアイにおける日系社会の重要性に言及するとともに、パラグアイにおいても新政権の下で社会政策を重視した進歩的な政策を進めており、外交政策の面でも、メルコスール(南米南部共同市場)、UNASUR(南米諸国連合)といった地域統合のみならず、FEALAC等の地域間フォーラムを重視するとともに、多極主義の考えの下、日本の新政権と同様、より自立した外交を重視しているとの発言がありました。
パラグアイ共和国への無償資金協力「貧困農村地域地下飲料水開発計画」に関する交換公文署名式について

1月20日(火曜日)(現地時間同日)、パラグアイ共和国の首都アスンシオンにおいて、我が方渡部和男駐パラグアイ国大使と先方アレハンドロ・ハメド・フランコ外務大臣との間で「貧困農村地域地下飲料水開発計画」(El Proyecto de Desarrollo para el Suministro de Agua en la Zona Rural)に関する8億6, 400万円を限度とする交換公文の署名式が行われました。 本件計画は、パラグアイ厚生省環境衛生局が行う、地方村落の給水施設の建設を支援するため、井戸掘削関連機材及び地質調査技術の支援を行うものです。本件協力により、パラグアイ共和国東部12県の給水、衛生施設等が整っていない330村落において、約7万8,000人の地域住民に安全な水が供給され、衛生環境が改善されることが見込まれます。 パラグアイは、我が国の伝統的な友好国であり、本件協力により良好な二国間関係が一層緊密なものとなることが期待されます。