千葉市の熊谷市長への表敬訪問

アスンシオンの姉妹都市、千葉市の熊谷市長への表敬訪問

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今月10日、ラウル・フロレンティン・アントラ大使は、パラグアイの首都アスンシオン市と1970年より姉妹都市提携のある千葉市熊谷俊人市長を訪問しました。

東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に、千葉市とアスンシオン市は姉妹都市提携50周年を迎えます。その機会に、熊谷市長はパラグアイを訪問することに対して関心を寄せました。

最後に、フロレンティン大使は、以前千葉市で活躍したパラグアイ国籍のサッカー選手エドゥアルド・アランダ氏から贈られたパラグアイリーグとジェフユナイテッド市原・千葉のユニフォームを渡し、熊谷市長に同選手からの感謝の気持ちが伝えられ、千葉市とアスンシオン市の深いつながりの象徴となりました。

2016年から2017年までジェフユナイテッド市原・千葉で活躍したアランダ選手に加え、現在パラグアイ国籍のホルヘ・サリナス選手が同チームに所属しています。