安倍総理大臣パラグアイを訪問しました。

12月2日、安倍晋三内閣総理大臣夫妻はパラグアイの首都アスンシオンに到着し、ルイス・アルベルト・カスティリオ―二外務大臣に迎えられました。日本の総理大臣がパラグアイを訪れるのは今回が初めてです
歓迎式が終了後、アスンシオン市内のコンベンション・センターにおいて,在パラグアイ日系人・在留邦人との懇談に出席しました。

その後、安倍晋三首相は政府宮殿にてマリオ・アブド・ベニテス大統領と会談し、来年に両国の外交関係樹立100周年を迎えることを踏まえ、両国間の貿易や投資を拡大していく方針で一致した。日系社会との絆を通じて両国関係をさらに強化していくことも申し合わせました。

首相は会談後の共同記者発表で「両国は地理的には遠く離れているが、自由や民主主義など基本的価値観を共有するパートナーだ。両国の絆を一層強固にしていきたい」と述べました。ベニテス氏は「今日は歴史的な一日だ」と首相を歓迎し、パラグアイ在住の約1万人の日系人を念頭に「日系人がこの土地に根ざし、わが国の社会と経済の発展に貢献した」と評価ました。

日・パラグアイ共同記者発表-平成30年12月2日