黄熱予防接種に関する新規定

2月1日より、パラグアイ移民局の発表に従い、ブラジルのバイア州、リオデジャネイロ州、サンパウロ州、エスピリトサント州から出入国するすべての乗客に対し、入国時および出国時にパラグアイ入国管理局にて黄熱予防接種証明書(イエローカード)の提出が求められます。ワクチンは予防接種後10日目から有効となります。

上記の州での滞在時間が24時間以内である場合は、証明書の提出は必要ありません。

免疫不全の方、60歳以上の方、臓器移植を受けたことのある方、鶏卵アレルギーがある方、妊娠中または授乳中の方を除き、上記の州からパラグアイへ入国する旅行者にはイエローカードの提出が求められます。

証明書を提示しないことに対する罰金はありません。万が一パラグアイ入国審査官より罰金を求められた場合は、お手数ですが当大使館のお問い合わせフォームより苦情内容をお送りください。


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