「パラグアイ農村女性生活改善プロジェクト」の国際シンポジウムの開催

先月30日に横浜市にて、横浜国立大学、国際協力機構(JICA)とその他国立大学の共同開催で、「パラグアイ農村女性生活改善プロジェクト」の国際シンポジウムが行われました。この際、ラウル・フロレンティン=アントラ駐日パラグアイ大使は関連機関へ感謝の言葉を述べ、日本滞在中での経験を帰国後に地元のコミュニティーで活かすよう、プロジェクト参加者として来日したパラグアイ人女性へ呼びかけました。

このプロジェクトの受益者は、ラ・コルメナ市(パラグアリ県)とコロネル・オビエド市(カアグアス県)で暮らしている日系人を含む、主にシングルマザーの農村女性です。第一段階では、製品の工業化と販売プロセス(マーケティング)に関する知識を広げることが目的とされ、27名の女性が参加しました。この内選出された6名が、パラグアイ日系人コーディネーター2名、二ホン・ガッコウ大学とカアグアス国立大学の教授2名と共に訪日しました。このプロジェクトのコースは長野県にて開発されました。

プロジェクトに関する詳細は、こちらでご確認頂けます。


{"autoplay":"true","autoplay_speed":"3000","speed":"300","arrows":"true","dots":"true"}