アルアパ・パラグアジャの日

パラグアイ大使館は、アルアパ・パラグアジャ(パラグアイハープ)の日を祝して、日本で活動されているアルパ奏者の皆様にお祝いを申し上げます。

6月9日はパラグアイの偉大なアルパ奏者であるフェリックス・ペレス・カルドーソの命日です。そのため、1977年の法令第17488号により、この日をパラグアイアルパの日と制定しました。彼は1952年にブエノスアイレス市で亡くなり、その遺体は故郷に埋葬されました。

世代から世代へと伝わる演奏テクニックや伝統的な職人の技術によって造られるパラグアイアルパは、パラグアイ観光庁の決議書第797/2019号によって国家の無形文化遺産として指定されました。

日本―パラグアイ外交関係樹立100周年を記念して、2019年5月3日に日本ラテンアメリカ文化交流協会AMIGOによって開催された第2回ラテンアメリカへの道フェスティバルでは100台のパラグアイアルパによるコンサートが行われました。この歴史に残る素晴らしいイベントにご参加いただいたパラグアイアルパ演奏者の皆様に感謝致します。

この記念すべきパラグアイアルパの日に、パラグアイの独立209周年を記念して、塩満ルシア氏、カレーラ・エンリケ氏、松木ありさ氏、上松美香氏、志賀昭裕氏、鈴木ネルソン氏により演奏されましたセレナーデをもう一度お楽しみください。(Youtube)