春のお花見アサード


今月15日、パラグアイ大使館の後援のもと、パラグアイ・フェスティバル実行委員会主催の「春のお花見アサード」が開催されました。

アサード(スペイン語で「バーベキュー」の意味)と音楽を通じてパラグアイ文化を体験できるこのイベントに、今年は200名以上が参加しました。パラグアイ文化を紹介し、同実行委員会の活動を広げる他、在日パラグアイ人のコミュニティーにとって最も重要な行事「パラグアイ・フェスティバル」の企画運営を担うボランティアの方々が交流できる機会となりました。第7回パラグアイ・フェスティバルは、今年の10月7日に開催を予定しており、約2万人の参加が見込まれています。また、在日パラグアイ人による音楽演奏やその他のパフォーマンスも予定されています。

今年の春のお花見アサードでは、千葉県松戸市や福岡県糸島市でアートプロジェクトを進めるビジュアルアーティスト、ルス・セレステ・エスティガリビアさんによる、子供たちのためのワークショップも行われました。また、パラグアイ・フェスティバル実行委員会委員長でもあるアルパ奏者、エンリケ・カレラさんによるアルパの演奏も行われました。

同イベントには、ラウル・フロレンティン=アントラ大使と大使館職員の他、上田前駐パラグアイ日本大使夫妻が出席されました。参加者の中には、パラグアイでの活動からつながりのある元JICAボランティア隊員も多く見られました。