JICA国際協力機構パラグアイでボランティア活動40周年

パラグアイ共和国特命全権大使 Raúl FLORENTÍN-ANTOLA(ラウル フロレンティン・アントラ大使)国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊事務局次長(国内・課題担当)梅本真司氏に感謝状贈呈いたしました。

2018年10月7日に開催された第7回パラグアイフェスティバルにて、在日パラグアイ大使館は、当フェスティバルに参加頂いた御礼と共に、パラグアイへのボランティア派遣を通して行われたさまざまな協力への感謝を込めてJICA 国際協力機構を表彰しました。

パラグアイへのボランティア派遣活動は今年で40周年記念を迎えます。JICAによると、パラグアイの発展に貢献して頂いたボランティアの過去40年の数は1215名に及び、そのうちの709名は女性です。
現在では38名のボランティアがパラグアイの色々な地域に派遣されています。農業・社会・工業発展への貢献の他、ボランティアの方々は日本とパラグアイの友情関係を深める活動にも貢献しています。